RSSについて知ってみよう
RSSについて少し理解を深めていくことにしましょう。
RSSの利用がこれから重要になってくることはいろいろな所で言われてるので、ご存知ですね。
RSSとは簡単に言うと、このサイトにはどのような情報があるかを記述する形式のこと。
RSSを使うとわざわざ見たいサイトにアクセスしなくても更新されているかどうかチェックできるんです。
ところでRSSって何の略なんでしょう?
実はいくつかあるんです。
RSSにはバージョンがあり、そのバージョンによって違ってくるんです。
RSS0.9と1.0では、RDF Site Summary
RSS0.91では、Rich Site Summary
RSS2.0では、Really Simple Syndication
このそれぞれのバージョンは記述方法や用途が違っていて、別物になっています。
詳しく知るためにはRSSの歴史から考えていかなくてはならないので、大変です。
とりあえず、メタデータの表示形式の違いがあるって事くらい頭にいれておけばいいかも。
(*メタデータ:データについてのデータのこと。データそのものではなく、データに関する事項を記したデータ。)
そして、よくブログやRSSに対応しているサイトでは、
RDFやXML
なんていうバナーなんかを見かけますよね。
これが表示形式(フォーマット)。
ちなみにRDFはRSS0.9と1.0に、XMLはRSS0.91と2.0に用いられてます。
ここまで読んでRSSとRDFとXML、頭の中でゴチャゴチャになってきますね。。。
どれもフォーマットですから。
簡単にまとめると、RDFはXMLをベースに作られたメタデータを記述するフォーマット。
RSSはサイトの概要を記述するためのXMLベースのフォーマット。
これで少しRSS、RDF、XMLの関係が分かってきましたね。
今までサイトをRSS登録する際に、どこからURLを見つけるか分かりづらかった、という人も多いと思います。
RDFやXMLって表示されているバナーやリンクからRSS登録のURLを知ることができるんです。
お気に入りのサイトがあったら是非、RSS登録してみましょうね。
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