パーミッション・マーケティング
こんばんは。honeybushです。
今日は、以前にも一度お話ししたパーミッション・マーケティングについて
再度書いてみたいと思います。
どうして、また?と思われますよね。実は理由があります。新しくとり始めたメルマガに、いままでのメルマガでは見たことのない記述を発見したからです。そのメルマガの発行者はインターネット・マーケッターのYanik Silver(ヤニク・シルバー)さんです。
その記述はこれです。
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いちど登録し、最初に送られてきたメールにこの記述がありました。パーミッションをとっていますね。
日本のメルマガでは解除の記述はあっても、パーミッションを取る記述は見たことがありません。このヤニクさんのメルマガでは、必要ない場合は無視してくれと書いてあります。通常の日本のメルマガと逆ですね。
これは、ヤニク・シルバーさんが、濃いハウスを集めるためのマーケティング戦略を実践しているということです。
パーミッション・マーケティングの意味は次のとおりです。
顧客や消費者の許可を得て行なうマーケティング活動。あらかじめ承認を受けた顧客や消費者に対してのみ勧誘や販売をするため、レスポンス率が高く強引さを感じさせないという特徴がある。企業と顧客の間に長期的な友好関係を築くのに有効な手法である。(IT用語辞典e-Words)
このマーケティング手法は、発行者と受信者の間にパーミッションを介した信頼関係を築くことにあるといえます。「あなたのメールは受け取りますから、送っていいですよ」というパーミッションは「あなたの情報が是非欲しいから、送ってください」というニーズ・ウォンツでもあります。
今度ますます個人が受け取るメールや情報の量は増え続けるはずです。その人たちにどうやって自分の情報を確実に届けるか?
ネット起業家にとってもこのパーミッション・マーケティングが必要となる日はそう遠くないと思えますが、いかがでしょうか。
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